大石静

大石静

おおいししずか

東京生まれ。日本女子大学文学部卒。NHK連続テレビ小説「ふたりっ子」の脚本で向田邦子賞と橋田賞をダブル受賞するなど、著名な脚本家。エッセイなども書いてる。

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オフィシャルサイト

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感想一覧

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ふたりっ子(全3巻) 」

大石静原作 葉月陽子ノベライズ / 新風舎文庫 / 4.5 / *

あらすじ

「野田とうふ店の双子の姉妹は、顔はそっくりだがなぜか性格は正反対!姉の麗子は成績優秀で学級委員なのに、妹の香子はおてんばの男勝り。

「ふたりっ子」の感想

1996年に放送され、大ヒット作となったNHK朝の連続テレビ小説「ふたりっ子」のノベライズ版です。大人気で再放送の要望が高く、放送終了後たった半年で再放送となったほどの作品。うちも、母親と楽しみに見ておりました...。毎朝録画で。

ふたりっ子の主題歌が忘れられない方にも、森山さんが忘れられない方にも、「ふたりっ子」を見ていない方にも、読んでもらいたい作品です。ドラマはもちろん、この本もとても面白かったです。もう、大好きです。私にとっては、「あー、ふたりっ子」という感慨に浸れる本でもあります。

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* 書影の著作権は各出版社にあります

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男こそ顔だ!

大石静 著 / 文春文庫 / 3.5 / *

あらすじ

幼稚園から名門女子大の付属に通った"良家の子女"ながら、演劇にのめり込み、不倫、二度のガン、別れを経て、売れっ子シナリオ・ライターになった著者の、痛快エッセイ集。

「男こそ顔だ!」の感想

「ふたりっ子」に嵌まったため、エッセイまで購入。面白いエッセイでした。東大闘争の話なんかは、結構ビックリするような内容でしたし。幅広く、いろんなことを、結構赤裸々に書いちゃってる気がするのですが、きっとこの人には、まだまだいろいろあるんだろうなぁ、という感じ。

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