清水義範

清水義範

しみずよしのり

愛知県生まれ。愛知教育大学国語科卒。「昭和御前試合」で文壇デビュー。「国語入試問題必勝法」で吉川英治文学新人賞を受賞。

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オフィシャルサイト(清水氏の弟さんのページ)

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ファンサイト

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感想一覧

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スシとニンジャ

清水義範 著 / 講談社文庫 / 3.5 / *

あらすじ

スシが食べたい、ニンジャに会いたいと心の底から願ってやってきた純朴なアメリカ青年がニッポンの地を踏んだことから始まる大エンタテインメント。チャンバラ映画のビデオでブシドーを研究した開拓魂あふれる男に現代日本の真の姿はどう映ったか。

「スシとニンジャ」の感想

日本を「探検」する外国人の話で、全くあらすじに書かれた通りです。後は読んでみれば分かる、清水義範の世界なのです。感想を書くのは難しい...。面白おかしいです。いつもの調子、という感じです。ただクダラナイ訳ではないのです。

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私は作中の人物である

清水義範 著 / 中公文庫 / 3.5 / *

あらすじ

小説の中にある"私"とはいったい誰のことなのか。小説上のこの正体不明の登場人物に鋭く迫る異色の表題作のほか、著者初の官能小説から食べものガイド、時代小説に至るまで、ものの名称や物語とその語り口など"小説の約束言"を次々と壊してみると…。

「私は作中の人物である」の感想

ちょっと笑いました。表題作は、語り口自体も面白く、当時うちの妹も喜んでいました。清水義範さんの作品、面白いのだけれど感想は書きにくいです...。

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おもしろくても理科

清水義範 著  西原理恵子 え / 講談社文庫 / 3.5 / *

あらすじ

理科は楽しい、科学は愉快!慣性の法則、脳の中身、地球の滅亡などいくら聞いてもチンプンカンプンだった内容がこんなに楽しくよく判る!?

「おもしろくても理科」の感想

うんちくオヤジの清水義範氏が理科について平易に語るという趣向の、科学雑学本です。内容は、本当に相当易しいです。恐らく、高校時代にかなり理科が苦手だったという方でも、「なんとなくそんなモンかな」と思えるのではないでしょうか。逆に、理科がスキだった人には、多少物足りないと思われます。そして、大学も理系の方は、「ちょっと説明不足なんじゃないかな?」と感じてしまうはず。とにかく誰にでも読め、誰にでも楽しめる理科本になっています。

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バールのようなもの

清水義範 著 / 文春文庫 / 3.5 / *

あらすじ

ニュースでよく耳にする『バールのようなもの』って一体何だろう? テッテー的に追及した爆笑短編ほか、著者真骨頂の傑作小説集。

「バールのようなもの」の感想

そうね、「バールのようなもの」って何だろう? そんなことを考えちゃう清水義範さんの目の付け所に驚きます。そんな、ちょっと目の付け所のユニークな清水さんの、短編が数編。

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