ロバート・ジェームズ・ウォラー

ロバート・ジェームズ・ウォラー

Robert James Waller

アイオワ州生まれ。「マディソン郡の橋」がベストセラーとなった。他に、「スローワルツの川」など。

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「 マディソン郡の橋 」

ロバート・ジェームズ・ウォラー 著 / 文春文庫 / 3.0 / *

あらすじ

屋根付きの橋を撮るため、アイオワ州の片田舎を訪れた写真家ロバート・キンケイドは、農家の主婦フランチェスカと出会う。漂泊の男と定住する女との4日間だけの恋。

「マディソン郡の橋」の感想

非常に話題となった、ベストセラー。映画化もされました。そのため、ハードカバーで購入してまで読んだのに、驚くほどつまらないのです。なぜこれが、ベストセラーなのか...。54歳の男と、45歳の女の出会いと、束の間の愛欲。幸せで、しかしぼんやりとした日常に入り込んできた非日常のヨロメキが、大ベストセラー!? か、勘弁して欲しいです。

ありがちな恋愛小説。それ以上でもそれ以下でもない、と思いました。しかし、ベストセラーになったからには、私には計り知れない深さでもあるのでしょうか...。読み返す気力はありません。

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