A.デュマ

A.デュマ

Alexandre Dumas

北フランスのヴィレール・コトレ出身。代表作は、「モンテ・クリスト伯(巌窟王)」。また、「三銃士」等の「ダルタニャン物語」で知られる。数多くの人気作品を世に出し、莫大な富を築いたが、ほとんどを一代で浪費した。オペラ「椿姫」の原作を著した同名のアレクサンドル・デュマは、彼の息子。区別のため、父を大デュマ、息子を小デュマと呼ぶ。

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オフィシャルサイト(海外)

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感想一覧

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三銃士(上、下) 」

A.デュマ 著 / 角川文庫 / 4.5 / *

あらすじ

十七世紀、ルイ十三世の治世。青年剣士ダルタニャンとアトス、ポルトス、アラミスの三銃士がパリを舞台に縦横無尽の大活躍!波乱万丈の冒険物語。

「三銃士」の感想

映画になったりアニメになったりスケートになったりと、形を変えては人に表現される「三銃士」。読んでみて初めて、その魅力が分かりました! とても、面白いです。メインの登場人物それぞれがとても魅力的であることはもちろん、ストーリー性が非常に強く、ワクワクする感じ。とは言え、本当に「三銃士」の物語を読もうとすると、「ダルタニャン物語 全11巻」を手に取る必要があるらしい...。この上・下巻で、私としては十分に楽しんだ感じですけどね。

もっと早く(学生の頃とか)に本作を読んでおけば、全11巻に挑戦する気になったかも。そして、もっとハマッタかもしれません。だって、一部を取り出しただけの本作で、これほど面白いのですから。

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仮面の男

A.デュマ 著 / 角川文庫 / 3.5 / *

あらすじ

かつて三銃士として活躍したアラミス・ポルトス・アトスはそれぞれの余生を送り、ダルタニァンだけが現国王ルイ一四世に仕えていた。そんな情勢の中、アラミスはバスティーユ牢獄からある囚人を連れだそうとしていた。囚人とは、ルイの双子の弟フィリップである。

「仮面の男」の感想

ディカプリオ主演(ダルタニャン役に完全に食われてました...って言うか、ダルタニャンが主役に決まってるし)の映画「仮面の男」を見た影響で、続編が読みたくなり購入。角川の上・下巻の後、大分途中が抜けているため(「仮面の男」は「ダルタニャン物語」の終盤)、なんだか一気にダルタニャンは立派になるし、他のメンバーは年を取ってるという感じはあります。でも、それにさえ慣れてしまえば、読んでいて問題はないかと。

映画のダルタニャン役である「ガブリエル・バーン」があまりにも素敵過ぎて、心をすっかり奪われてしまっていたせいでしょうか。本作のダルタニャンでは、物足りない気分...。やっぱり、ダルタニャンがあんなにシブくてイイ男に成長したっていう原作ではないのね。

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