アーサー・C・クラーク

アーサー・C・クラーク

Arthur Charles Clarke

イギリスのサマセット州生まれ。「太陽系最後の日」で作家としてデビュー。代表作は「幼年期の終り」「2001年宇宙の旅」など。アイザック・アシモフやロバート・A・ハインラインと並び、SFの大家として知られる。「楽園の泉」の発表時に引退を宣言したが、その後復活を遂げた。

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オフィシャルサイト(海外)

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地球幼年期の終わり

アーサー・C・クラーク 著 / 創元SF文庫 / 4.5 / *

あらすじ

突如として地球に降下してきた大宇宙船団に乗っていたのは、地球人をはるかに凌ぐ知性と能力を備えた全能者だった。彼らの来訪の真意とは...?巨匠クラークの最高傑作!

「地球幼年期の終わり」の感想

目の前に常にチラつき、私を惹きつけて放さない謎。謎に魅せられて読み進んだ先には、完全に予想を超える展開が待っていました! 散りばめられた謎と複線が明らかになっていく展開に、唸らせられます。さすが!、という感じ。

クラークと並び称されるSF作家ハインライン、彼の代表作「夏への扉」と比べても、こちらの方がずっと読みごたえのある作品だと思いました。間違いなく、SFの傑作!

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* 書影の著作権は各出版社にあります

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